学校で石油についての講義がありました。最近、「環境問題はなぜウソがまかりとおるのか」という(BANK BANDの櫻井さんがHPでコメントしていた)本を読んだので比較しながら聞くことにしました。
すると、思っていたよりも意見の違いはありませんでした。
しかし、講義をしてくださった先生方は、ハイブリット、電気、バイオエタノール、燃料電池で動く各車が製造される過程で、どれだけの二酸化炭素を出す必要があるのかには全く触れませんでした。
燃料電池車の画像を見てみるとタイヤが八輪あり、一つのタイヤに一つのエンジンが付いているらしいです。それで時速370kmを出しフェラーリに勝ったと喜んでいるのですが、何か目的が違う気がするし、普通の自動車の倍のタイヤを使う車が果たして環境にいいのか?と思ってしまいました。
誰か他の人の意見を聞きたいです。

